大会予定・結果報告


今後大会などに出ることはだろうから、更新は今回かぎりとなるでしょう。

11月23〜25日 第66回中四国学生将棋大会(in 松山)

    修大だけの結果だけしか書きません。横着を許してね。

 今回の大会、史上最悪かどうかは知りませんが、参加大学が非常に少なく、団体戦ではB2級がなくB1級との合同で行われた。出発の前々日までこの事実を知らなかったオイラ。遊ぶ気満々で観光できると思っていたのに、計画はパー。今思えば、この頃から大きな歯車が少しずつ狂い始めてきてたのかもしれないな〜、と思ったりする。

 今回のメンバーは、オイラ、まっつん、なべ、たなか、ともくん、そして例のボラ(将棋は指さない)である。団体では7人要るというのに5人しかいない。結果から言ってしまえば、最下位!!このメンバーで4つ勝つのは非常に難しく、さらに途中からたなかくんのいない状況。5チームと対戦し、全ての試合で4勝以上できず全敗。オイラはというと、一応全勝は収めたものの、本調子じゃないことは、持ち時間の使い方から明らかだった。早指しで有名なオイラが時間を使いまくり、ほとんどが秒読みに入る始末。慎重になりすぎというのがわかってても何故か時間がかかってしまっていた。団体戦の話はこんなものだろう。

 個人戦の話に入る前に、またしても珍アクシデント発生!ホテルに帰ってからのことである。エレベータにオイラとボラの2人で乗り込んで部屋へ向う途中、売店がある階を発見。途中の階で止め、ボラだけがちょっと覗きに出ていき、戻ろうとした瞬間・・・→||←、オイラだけが部屋の階へ。車椅子をほとりに寄せていたため、自力で脱出できず、またしても・・・→||←。そして、下にヒュ〜。障害者用ボタンなんてあるわけもなく、なすがまま。エレベータが止まり←||→。他のメンバーに助けられ無事一件落着。めでたしめでたし(めでたくない)。

 個人戦の話に戻ろう。ここからは書くのも憂鬱になりそうなほど最悪な状況だった(ほんとに書くの〜?)。2日目の朝に団体戦の最後の試合を済ませ、個人戦に突入。修大の参加メンバーはオイラ、まっつん、なべ、ともくんです。まず予選を行う。まっつんは鬼ブロック。ほかは普通だったはず。オイラも1試合目は相手が自滅で危なげなく勝利。ここまでは順調だった。やっと昼休憩だと思ったら、なぜかなし。試合が全部終わってから知ったのだが、まっつんの携帯メールに「昼の食事は各自で持参し、取るように」と書かれていたようだ。2試合以降ついに歯車が音を立てて崩れていった。

 その2試合目だが、序盤、藤井システムを途中で諦め(なぜかやる気にならなかった)、普通に囲うことにした。もちろん相手は穴熊だ。いつも通り中盤半ばまでは局面が悪い。しかし、ここから反撃開始で、穴熊崩壊まではこじつけた。あとは寄せるだけだ。だが例のごとく秒読みに入っていた。勝ちを確信できる手を発見!しかし、口から出た言葉は違っていた。考えていた3手目を発してしまったのだ。その後も勝ちがあったかもしれないが秒読みの間に考えがまとまらず、そのままずるずるといってしまい投了。

 3試合目は、相振り模様。オイラがでしゃばり過ぎたため、「出た釘は打たれる」の言葉道理で打たれまくって、謝りっぱなしで中盤も終わりに差し掛かる。そろそろ反撃できそうな雰囲気に。確かここでも秒読みに入ってたような気がする。ひらめきの一手を発見!さらに読みを加え、大丈夫と判断して指した。が・・・、3手後、絶妙の受けが発生!全く頭になかった手。これで戦意喪失。最後は形作りとばかりの手を加え、あとはなすがままで・・・ついに投了。まさかの予選敗退!!!!!放心状態ポ〜〜〜〜〜〜〜〜。

 この2つの試合、あまりの悔しさからか、しばらく夢にまで見るほどだった。中四最後は予選敗退で幕を閉じた。こういう運命だったのだろう。

 さて、他のメンバーはというと、ともくんは力及ばず、まっつんも鬼ブロックゆえに仕方なく予選敗退。しか〜し、暗い話題だけではない。なんと、なべくんが最後にして初の予選通過!!!!!3日目に試合ができるのはなべくんだけとなってしまったのだった。3日目、本戦1回戦。さらになんと!勝ったのだ。残念ながら2回戦で負けはしましたが、なべくんの顔は充実感でいっぱいでした。

 今までの話わかるかどうかは知りませんが、今回の修大メンバーは3年がまっつんただ一人。来れなかった部員もいるのだが、それにしても少なすぎです。
どうか修大生の皆さん!部員に〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。お願いしますm(._.)m

12月 2日 第44回広島学生リーグ戦(広島将棋センター)

 この大会が学生生活最後の大会。中四から戻ってすぐ風邪を引いてしまい、それがまだ治ってないのに中四の鬱憤を晴らすべく出場!5人編成で行う大会のはずだが、広大は2チーム出したにしても5人いるチームがいないという事態。広島県の大学生の将棋世界は冬の到来を意味しているのかもしれない。我らが修大はというとオイラ、まっつん、ともくんの3人。少なっ!!!
とりあえず、先に結果を書こう。1位 広大B 2位 広大A 3位 経大 4位 修大 5位 市大 である。

どうにか最下位は免れたが、それにしても不甲斐ない(歩が居ない)結果。ん〜・・・、まっ3人だから仕方ないか。オイラは全勝で十分鬱憤が晴れました。は〜スッキリ!!!
 今までの話でわかるかと思いますが、どうか修大生の皆さん!部員に〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。お願いしますm(._.)m (しつこい?)



大学生を軽〜く振り返る

 オイラが入学した当時も同じような状況でした。先輩が4人しかおらず、中四では団体がB2級まで落ちてました。オイラ達の代で当初8人も入部した。オイラを含め即戦力になる2人の有段者も入り、かなり活気付いた。中四ではB2級まで落ちていたのを、春でB1級に、秋でA級にと1年でトップクラスに昇級。学生リーグでも春夏2連覇。ここが団体での絶頂期である。ここからは下がる一方。その原因は、先輩の卒業に伴う戦力低下を補えないことにあった。戦力補強どころとか部員自体が集まらない状況でした。オイラとシカマの2枚看板でどうにかやっていってたのだが、シカマもやめていき、オイラ一人が勝ってもどうにもならない状態でした。まっつんは一応育ててきたのだが、看板といえるレベルには達してないのが実情。オイラの個人成績の最高は2年の春の6位です。納得はしてませんが、まあまあかな。と、ま〜他にもいろいろとありましたが、オイラはどん底と頂点を味わえたわけだ。今後の修大将棋同好会の行く末がただただ気がかりだ。
もうお分かりでしょ、次にくる言葉。しつこいとか何を言われようと言いますよ!!
どうか修大生の皆さん!部員に〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。お願いしますm(._.)m




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