御陣乗太鼓/輪島市
 
御陣乗太鼓は名舟町に伝わる太鼓で、天正5年(1577年)、
上杉謙信の能登攻略の時に武器を持たない村人達が奇妙
な鬼面や海草を付け、陣太鼓を打ち鳴らし上杉軍に奇襲
をかけ追い払ったことが始まりといわれています。現在
では、「御陣乗り」と称して今日まで伝えられています。

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