大津絵土鈴 藤娘/大津市
 
大津絵の由来は、江戸初期に大津の大谷、追分で生まれた
民画であり、風利画・武者画・美人画など、百十数種もの
絵が描かれています。藤娘はこの大津絵の画題の中から、
「大津絵十人衆絵土鈴」のひとつとして製作されたもので、
愛嬌が加わり、良縁を得る符とされています。

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