みすゞ土鈴/長門市
 
童謡詩人、金子みすゞ(本名:金子テル)は、明治36年山口県大津郡
仙崎村(今の長門市)に生まれ、大正12年6月頃(20歳の時)から詩を
つくり、西条八十に「若き童謡詩人の巨星」とまで称賛されながら
生涯512編の作品を残し、26歳の若さでこの世を去りました。
この土鈴は、金子みすゞの詩「私と小鳥と鈴と」にちなんで作られ
たものです。

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