幸運の鈴/薩摩焼
 
薩摩焼の由来は慶長3年、島津義弘公が朝鮮役に出陣し、
帰還の際に陶工を伴い帰り製陶させたことに始まります。
この薩摩焼は「白もん」と呼ばれる白い細かなひび入り
(貫入)の上手物と「黒もん」と呼ばれる黒褐色の日用
品に大別されています。

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