有田焼 寅/有田町
 
有田焼の歴史は1616年に陶工李参平が有田の泉山で良質
な陶石(白磁鉱)を発見し、日本で初めて磁器を焼くこと
に成功したことに始まります。
その後、1643年に初代柿右衛門が赤絵の技法に成功し、
その伝統が今に伝えられています。

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