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ozwrow@ba2.so-net.ne.jp [Ozawa Rowing Information Top Page] update:2007-03-06
当コーナーの資料と掲載方針: 当コーナーは,小沢が,コーチ・カンファレンスやセミナー等で使用したスライド/配布資料の一部を提供します(基本はスライドの縮小印刷・PDF版).同様の講習会(例:安全講習会)については,最新のベストと思われるものだけを掲載しています(例:安全講習などでは,どの講習会でも中心となる話は共通しているため,重複を避けます.ただし,一方で,講習会ごとにより新しい内容や,その講習会に応じた情報が加わることがありますので,特に一つの講習会に参加された方は,違いを発見してもらうことで,より良い復習とバージョンアップができると思います.)(後述の説明もお読みください.) | ||
| 2005 | [J] 2005.03.06 瀬田RC・コックスセミナー | 操舵に関すること.3p |
| 2006 | [J] 2006.01.28 高体連・中地区・ロウイングテクニック | 2講のうち「欠陥修正」.4p |
| [J] 2006.02.18 日ボ・人口増大フォーラム・副読本寄稿原稿 | 副読本「川の達人」の寄稿部分(原稿).1p | |
| [J] 2006.12.03 日ボ・義務研修・東北・安全対策T | 気象・法律以外.8p | |
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セミナー等で私は,なるべくスライドの印刷版とそのナマCD(PPT;パワーポイント・ファイルなど)を提供するよう心がけています.その目的は2つ;@参加者が「スライドや話を書き写すことに忙しく,貴重な(…たぶん)時間に,話の本質を聴き取れずに終わる」といったことを避けるため,A特に指導者を対象とする講習では,地域・RCに帰り,得たものを「自分の言葉とツール(PPTなど)に変えて」話を発展・展開してもらう」際の「資料作成の材料」としていただくため,です.(後者は特に,安全対策,セーフティアドバイザ関連で必要と考えています.資料・PPTはオリジナルをそのままコピーするのではなく,指導者と地域に合わせてよりよく再編してもらうことを期待しています.) ところで,私はセミナー・講習会には,実際に出向きナマで話を聴き,その場の空気を吸って,質疑応答に参加することに,大きな意味があると考えています.もし,セミナーを録画し,配布資料を持ち帰り,地域でそれを「そのまま再生」しても,セミナーを再現することはできないでしょう.ある意味,セミナーは情報伝達…以上に,意識の伝達・交流の場,だからです.もし情報を持ち帰っても,指導者が意識や交流の雰囲気を,自分で消化し,消化されたものを自分の言葉で伝えるのでなければ,もはや何も伝わらない,と考えています.(もちろん,私自身も,セミナーではよく録画や録音しますが,それをそのまま使うことはありません.)もちろん,セミナーには参加資格や人数で制限があることもありますが,事情の許す限り,多少の手間と経費がかかっても,できるだけ実際に参加することを強く奨めます.ロウイングでのその手のセミナーは少ないので,私は,瀬田でのセミナーにはちょっと遠いですが極力参加することにしています.瀬田に限らず,セミナー参加を,特に,不勉強を自認したり(笑),逆に自己満足に浸っている(苦笑)指導者に強くお奨めします. また,講習会の資料を,資料だけ提供する,ということにも,私はかなり危惧していることがあります.それは@資料がひとり歩きして,真意が正確に伝わらなかったり,時には逆に伝わる,誤解されることさえある,ということと,A特に講習会のスライドでは,著作権ある画像をコピーし,再配布することに伴う課題です.後者については,講習会という限られた場であれば,出典を引用しての紹介は問題ないと考えていますが,例えば,インターネット上での再掲は慎重を期す必要があります. それではなぜこのコーナーで資料(の一部)を配布するのか?というと,セミナーに縁遠いとか,物理的にセミナーに参加したくても参加できないという方のために,セミナーの雰囲気の一部を伝え,セミナーに参加してもらうきっかけにしてほしい,という意図からです.また,物理的に参加できない,という場合には,逆に地元でセミナーを開催する,という方法もあります.(私個人は,旅費を提供していただければ,どこでも参ります.) 以上の意図をくみとっていただき,この資料を見られて,「バーチャルなネットでの情報獲得以上に,セミナーというリアルな吸収と交流の場にできるだけ参加しよう」と考える指導者・選手が一人でも増えれば幸いです. 補足:これらの資料は,随時,削除される可能性がありますのでご了承ください. | ||