「魔王天神社神楽」
山梨県鳴沢村
鳴沢地区の魔王天神社
4月18日
訪問した日はあいにくの雨模様の為、神楽殿は雨よけのシートで囲われていて、外から見る事は出来ませんでしたが、神楽団の厚意で神楽殿に上がらせてもらって撮影する事が出来ました。
   ありがとうございました。
この保存会では、子供達も神楽を舞っていて、この日は大人の舞う神楽とは別に「浦安の舞」と「さるたノ舞」「弓ノ舞」を舞っていました。
子供達の「弓ノ舞」
「弓ノ舞」
「岩戸ノ舞」
「さるたノ舞」
「事代主命ノ舞」
「浦安の舞」
「すさのうノ舞」
「国が為ノ舞」
魔王天神社
魔王の山をご神体として祀られている魔王天神社、この神社の麓にある神楽殿では、毎年4月18日の例祭日に、12座の太々神楽が奉納されます。
神迎え
「金山ノ舞」
この舞いでは、途中刀鍛冶の槌で頭とか肩を叩いてもらい、無病息災を願っていました。
「うすめノ舞」
「太玉ノ舞」
「五行ノ舞」
「乙ノ舞」