| 1.キャラ選び |
すでに何度かエンディングを見て、たまには別の主人公でやってみたいというケースを除き、最初のキャラ選択では「戦士」または「スカウト」をお勧めします。それ以外のキャラでプレイすると、苦戦を強いられます。その理由は、魔法使いや神術師では、MPやTPがなくなった時点で、ほとんど攻撃が通用しなくなるためです。他のRPGによくある、MP回復の薬などはありません。パーティーが全滅してしまうと、最終日以外ではゲームオーバーにはならないものの、一旦強制的に保健室に戻され、HP、MP、TPを回復するかわりに、タイムロスが発生し、ダンジョンの探索が遅れます。最終日での全滅はゲームオーバーです。もちろん、パートナーやランサーを活用すれば、魔法使いや神術師でもゲームクリアは可能ですが、戦士やスカウトと比較すると、苦しいことに変わりありません。管理人は一応、苦戦キャラでもクリアはしましたが、やはりストレスが貯まりますね。戦士かスカウトで筋力800くらい上げて、ウェイクアッパーでザコは一蹴ってのが快適です。 |
| 2.心・技・体 |
レベルアップ時の上昇度に関わるパラメータです。心=MP、技=TP、体=HPに、それぞれ関わってきます。キャラの選択時に、それぞれのキャラについて、3〜4通りのタイプもあわせて選択するようになっておりますが、基本的には、このパラメタは好みで選んで大丈夫です。キャラのクラス選択への微妙な味つけ程度と考えて差し支えありません。例えば、HPを極限まで上げたい人なら、戦士の「とにかくタフでパワフル」を選びましょう。その代わり、魔法や技の上昇度は期待できなくなります。標準タイプは無難なところです。 |
| 3.パートナー |
マルチエンディングタイプのゲームなので、CGを見たい女の子を中心に、ダンジョン探索のパートナーに選びましょう。また、目的の女の子のクラス(戦士・スカウト・魔法使い・神術師)によっては、自分のキャラとのコンビネーションが不向きな場合もありますので注意。例えば、自分が魔法使いなのに、相手も魔法使い(コレット)だったら、両方のMPを使い果たした時点で攻撃がほとんどできなくなりますし、回復は薬を多用せざるを得ません。 |
| 4.購買部 |
ダンジョンで見つけたアイテムは、そのままでは何の役にも立ちません。鑑定してもらって、使えるものは使い、不要なものはどんどん購買部に売りましょう。その場合、鑑定料と買取値が同じなので、右から左に売れば、儲けは特にありませんが、必要なものであれば、売価の4分の1で鑑定して使えるので、お得です。また、スカウトの鑑定技があれば、自分で鑑定したら、その分お得です。但し、MP20、TP20ほど消費するので、ダンジョン探索中に、MP・TPの残量に不安があるようなら、無理に自分で鑑定する必要はありません。ダンジョンに入る前に、TP・MPを思いっきり消費して、自分でアイテム鑑定し、保健室で時間を15分消費して回復してから、ダンジョンに入るという手もあります。
このゲームでは、滅多に出現しないレアアイテムが非常に多く、そういうアイテムは普段は購買部では買えません。しかし、ダンジョン内の宝箱やモンスターが落としたアイテムを、購買部で売ってしまえば、それ以降はいつでも購買部で買うことができます。そして、ゲームクリアしてから、新たに最初からゲームを始めると、以前プレイした時に売った商品が、購買部に最初から品揃えしてあります。このゲームを一度クリアしたら、もういいや!という人は別として、ひと通りのマルチエンディングを全て見たい人や、アイテムを集めたい人の場合は、せっかくモンスターから拾った超レアなアイテムは、そのままラストまで装備し続けたりせずに、もったいなくても、購買部に一度は売ることをお勧めします。そうすれば、次回の最初からプレイする時に、購買部で買えるので便利です。 |
| 5.装備 |
基本ですが、拾ったり買ったりしたアイテムは、装備しないと効力がありません。また、武器や防具には、装備するために必要なスキルがあるので注意。 |
| 6.序盤の戦い |
とにかく最初のうちは弱いです。1回目のプレイであれば、スキル1で装備できる武器も、ボロいのしかありません。ある程度レベルが上がるまでは、強そうなモンスターからは、とっとと逃げましょう。浅い階層では、「こぶしファイター」あたりが当面の逃げ対象です。但し、購買部に「イージーワン」を売っていたら、とにかく最初にこれを買いましょう。イージーワンは、自分のキャラがどのクラスであっても、スキル1で装備できる武器であり、なおかつ、中盤まで十分に通用するだけの攻撃力をもっています。、詳細を見てみると、一見たいしたことなさそうに見えますが、(攻撃50、命中50)、扱いやすさと、当てやすさが最大なのです。表示は0となっていますが、実はMAXを意味しています。更に言えば、主人公の数値を上げるバランス次第では、なんと!このイージーワンは、中盤までどころか、終盤に至るまで最強の部類に入るのです。というより、主人公の攻撃・命中をあまり上げないでいると、他の武器が宝の持ち腐れとなるため、当然の如くそうなる。 |
| 7.アイテム補足 |
ほかのRPGでは、例えば、「攻撃力=本人の力+武器の力」という、単純な足し算で攻撃力が決定されるものも多いようですが、ぱすてるチャイムでは、この計算が特殊なので注意して下さい。ちゃんとした計算式は不明ですが、管理人がプレイしてみた感じでは、だいたいこんな感じです。
攻撃力 = 素手の力 + 武器の力
武器の力 = 攻撃力限界を最大とした、本人の攻撃パラメタ × 扱いやすさ
扱いやすさや、当てやすさの数値は、%です。もし、現在の自分の攻撃パラメタが50だったとしたら、イージーワンは、攻撃限界が50、扱いやすさが最大なので、50丸ごと加算されますが、ロングソードは、攻撃限界100であっても、本人の攻撃パラメタが50なら、扱いやすさ50%なので、25しか加算されません。つまり、パッと見た目には良さそうなロングソードよりも、安くて扱いやすいイージーワンのほうがずっと攻撃力が高いという計算になります。但し、これは、本人の攻撃パラメタが低い場合であり、学校の授業でどんどん攻撃を上げていけば、当然ながら、限界値の高いほうの武器が優ります。
クリティカルヒットの出る確率は、どういう計算かよく分かりませんが、いずれにしても、武器自体が持つ命中限界がいくら高くても、本人の命中パラメタが低いと意味がありませんし、逆に、どんなに命中パラメタを上げても、武器の命中限界が低いとそこが限界になります。 |
| 8.階層 |
ダンジョンの階は、全部で地下41Fまであります。但し、夏の期末試験までは15F、冬の期末試験までは30F、卒業までは39Fが、それぞれの限界深度になります。ここで重要になってくるのは、階の深さというのは、モンスターを倒した時に得られる経験値と単位に影響するということです。同じモンスターを倒しても、浅い階と深い階では、得られる経験値と単位は大きく異なります。そして、自分のレベルが、階+18になった時点で、得られる経験値と単位は0になります。また、行動する度に時間が経過していくので、浅い階で、いつまでもウロウロしていると、レベルアップ、スキルアップが困難になっていきます。このことから、たとえまだその階でのマップ全体を見ていなくても、(もしかしたら宝箱がまだあっても)、下へ行く階段を見つけたら、すぐに降りましょう。 |
| 9.マップ |
ダンジョンのマップは、その階に降りた時点で、自動的に形成されます。少しでも深く潜るためのコツとしては、8.階層の項目で記述したように、単に、下へ降りる階段を見つけたらすぐに降りるというだけでも十分ですが、もっと詰めた潜り方をしたい人は、降りたら一歩だけ進んで、すぐに引き戻して、その階段から外へ出て下さい。一旦そこでセーブして、すぐにまたダンジョンに入ります。その階をウロウロして、下に降りる階段を発見したら、入口から階段までの最短ルートを覚えておきます。(メモしといたほうがいいです) 6:00まで十分時間があまっていて、なおかつ、入口の近くに自分がいれば、再び外に出て、データロードして、最短距離で階段へと向かいます。そうでなければ、即ゲーム終了して、再び起動し、セーブしたところからスタートして、同様に最短距離で階段へ向かいます。この方法ならば、それぞれの期末試験よりかなり前に、限界深度である15,30,39の無限回廊まで辿り着きます。そこまで素通りした宝箱については、どうせ浅い階にはたいしたアイテムはありませんから、むしろできるだけ早めに39階まで潜ったほうが得です。管理人は12/11の試験日に36階まで潜ったのが最高です。ほかの人では37階以上潜った人もいます。そして、もうひとつ、レアアイテム発見のコツとしては、38階の時点でまだ卒業までかなり日数があることを前提として、38階をくまなく探して、アイテム鑑定し、たいしたものがなければ、38階に潜る前にセーブしたところからロードしてやり直します。レアアイテムを発見したら、一旦セーブして、残りの38階の宝箱を全部開けてから39階に降ります。同様に、39階でもレアアイテムを見つけるまで、セーブ、ロードを繰り返します。
最後の期試試験では、途中で外に戻ることができないので、レアアイテムを発見しても意味がなく、探索中に自力で鑑定して使うにしても、ラスボスの魔王が強いので、TPを温存しておきたいから、鑑定のTP20というのがネックになります。従って、レアアイテムの収集は、3学期の期末試験の前週までに、38,39階でのリロード繰り返しで集めるのがベストと言えるでしょう。
|
| 10.スキル限界 |
戦士、スカウト、魔法使い、神術師、それぞれのスキルの合計が12でスキルアップの限界となります。武器・防具・魔法・技には、必要スキルがあるため、自分がどれを使いたいかによって、授業の受け方をよく考えて選択しましょう。例えば、ガンガンに直接攻撃の強い戦士で、なおかつ、多少は回復魔法も使いたいと考えていても、戦士ばっかり上げて12にしてしまうと、あとのスキルは何も上げられなくなります。管理人のお勧めのスキルアップについては、後述します。 |
| 11.おすすめスキルとおすすめ武器とおすすめ技 |
かなりプレイヤーの好み次第なのですが、管理人のおすすめは、ズバリこれです。ベストかそれに準ずるパターンを4つ列記します。
| 戦士 |
スカ |
魔法 |
神術 |
コメント |
| 6 |
4 |
1 |
1 |
基本的に強い武器や技を使え、スカウト技も使えて、鑑定もできて、炎牙が使える。炎牙が使えれば、終盤に出てくる黒いカニは一撃。 |
| 4 |
6 |
1 |
1 |
基本的に強くて、手裏剣が使えて、鑑定も炎牙も使える。 |
| 4 |
7 |
0 |
1 |
鳳凰襲とナインテイルと鑑定が使える。これで合計12なので、魔法系は諦めよう。 |
| 8 |
4 |
0 |
0 |
「魚政」、「ラハーエプロン」、「ねじりはちまき」など、スキル8が必要なものを使いたい場合に限ります。戦4、ス8、あるいは、8以外の部分をほかに振分けるのも可。 |
赤い文字が特におすすめです。その理由は、「セブンスター」、「鳳凰襲」、「炎牙」、「これな〜んだ?」、「ハデに行くよー!」が全て使えるからです。但し、鳳凰襲はTPをかなり消費しますので、ボス戦以外ではあまり多用しないほうがいいです。スキル8の「魚政」や、7の「ナインテイル」などは使えないので、諦めましょう。合計で12というのが結構、ビミョーだということが、プレイしていくうちに分かります。
もちろん、回復の「癒しの指」も使えますが、ほとんど無視して結構です。なぜならば、筋力・敏捷を中心に授業を受けるので、魔法や神術系を上げるゆとりはなくなりますので、もし「癒しの指」を使っても、ごくわずかしか回復せず、あまり意味をなさないからです。かといって、強い武器や技も使って、なおかつ、回復や魔法も使いたいなどと、ゼイタクな事を考えていたら、絶対に中途半端になってしまうのです。だったら、いっそのこと、回復はパートナーや薬に任せてしまったほうが賢いのです。まあ、単位が余ってて、ほかに習得したいものがなければ、一応「回復の指」を習得しておいても悪くはないですが、実用性はないです。もちろん、自分のキャラが神術師としてプレイしているのであれば、話は別です。精神及び銀のパラメタをどんどん上げれば、回復効果はバッチリです。ついでに、あれば良さそうな武器や技をいくつかピックアップしますので、参考にして下さい。あくまでも、戦士またはスカウトでプレイしているという前提です。魔法使いまたは神術師における、おすすめ武器や魔法については、そのスキル自体がおすすめではないので、省略します。武器・防具・技・魔法の全体リストは、別ページに掲載します。
<おすすめ武器&おすすめ技>
| 区分 |
名前 |
必要スキル、コメント |
| 武器 |
イージーワン |
1111、どれか。
購買部に売っておけば、2回目以降のプレイで最初から購入するべし |
| ウェイクアッパー |
1111、どれか。
全体攻撃が嬉しい。「飛燕襲」や「鳳凰襲」と併用すれば、チョー強力。但し、味方にも攻撃するのが難点。 |
| スリーバースト |
0600
TPを消費せずに横一列攻撃ができるのはありがたい。 |
| 横一文字 |
3000
同上。攻撃限界はスリーバーストのほうが上。 |
| 縦一文字 |
3000
縦一列の攻撃。一閃牙と併用すれば全体。 |
| セブンスター |
0400
7回連続攻撃。「ハデに行くよー!」と併用すれば、チョー強力。やや拾いにくいですが、レアというほどではないです。ラスボスには、セブンスター+虎撃なんか、結構イケます。 |
| ナインテイル |
0700
ウエイクアッパーよりも強力な全体攻撃。但し、レアなので、滅多に拾えないのが難点。 |
| 魚政 |
8888、どれか。
攻撃限界999、最強の武器です。滅多に拾えないのが難点。 |
| 技 |
炎牙 |
1010
火に弱いモンスターによく効く。特に、最後のほうで出てくる黒いカニは、直接攻撃に対する防御が高いので、炎系があると心強い。 |
| 一閃牙 |
2000
横一列攻撃 |
| 飛燕襲 |
4000
2回攻撃 |
| 鳳凰襲 |
4100
4回攻撃 |
| 開けちゃうよ |
0100
パーティーにスカウトがいなければ、序盤は必須。中盤以降では、むしろTPを温存して、50ザッカの鍵を多用するほうが良い場合もある。 |
| きょろきょろ |
0200
トラップ発見率UP |
| こいこい |
0300
敵の出現率UP。詰めたレベルアップには必須 |
| これな〜んだ? |
0301
この技を使わなければ、神術師のスキルはまったく不要なのだが、鑑定できるとザッカの貯まり方がかなり違う。また、最終日には、一旦ダンジョンに入ったら、地上には戻れないので、せっかく滅多にお目にかかれないレアアイテムを拾っても、自分で鑑定しないとゴミと一緒です。 |
| ハデに行くよー! |
0400
全体攻撃。味方まで攻撃してしまうが、十分に筋力アップしていれば、モンスター9匹いても一撃で倒せるので、ストレス解消になります。 |
|
| 12.おすすめ授業 |
戦士またはスカウトでのプレイは、とにっかく、筋力と敏捷を重点的にアップしましょう。極端に言えば、その他のパラメタはほとんど上げなくてもいいくらいです。唯一、精神については、魔法攻撃に対する防御も少しはないといけないので、ちょっとくらいは上げましょう。戦士またはスカウトでのプレイでは、卒業直前で、筋力600、敏捷250くらいなら、良いほうです。もっと徹底的に上げたければ、「超・健康法」や、「こいこい」などを活用すれば、筋力900くらいまで上げることも可能です。詠唱は、魔法使いや神術師でなければ、上げる必要ゼロです。色については、黒カニラスに炎牙やカトンのジュツなどで攻撃するため、赤のみ少し上げれば、あとは上げなくていいです。攻撃・命中・防御・回避については、どのみち武器や防具の性能に依存するので、わざわざこっちで上げなくても、筋力・敏捷を上げれば事は足ります。どうしても、せっかくレアな武器をゲットしたのだから、武器性能を発揮したいという方は、これらを少しは上げるのもいいです。いずれにしても、一番大事なのは、とにかく筋力と敏捷です。ちなみに、前述したように、攻撃・命中をあまり上げない状態でプレイした場合は、100ザッカの「イージーワン」が、他のほとんどの武器よりも上ということになります。武器数値の見た目に騙されないようにしましょう。
<主人公の攻撃 40、命中30くらいの状態での比較例>
| 名前 |
攻撃 |
命中 |
扱い |
当て |
実際の攻撃力 |
| イージーワン |
50 |
50 |
0 |
0 |
★★★★★★★★★ |
| グレートソード |
200 |
150 |
70 |
50 |
★★★★ |
|
| 13.余ったザッカ |
欲しい武器や防具も買ったし、薬は十分あるし、ザッカが余ってきたなー、という場合には、効果的な使い方として、特別授業申込書を使って技や魔法をゲットするというのも一案ですが、それよりも、1500ザッカで打ってる本「超・健康法」をバンバン買って、筋力・敏捷をを上げるのは特に有効です。 |
| 14.ひとり潜り |
単に、ダンジョンで有利に戦いたいというだけならば、自分+パートナー+ランサーの3人組で常時行動すると良いのですが、モンスターを倒した時に得られる経験値と単位に差が生じます。2人だと、1人の2分の1、3人だと1人の3分の1になります。連れが居なくても大丈夫な自信がある場合は、経験値と単位を、より多く稼ぐために、ひとり潜りをするのも良いでしょう。但し、女の子のCGを見るためには、目的の女の子を積極的にダンジョンに誘う必要がありますので、そこらへんはバランスを考えながらやりましょう。
スペシャルエンディングについては、別ページに記載しますが、その場合は、強制的に女の子がパートナーとなる日を除き、全て女の子抜きでダンジョン探索しなければなりません。ランサー同行はOKですが、このスペシャルエンデイングを見る目的でのプレイは、必然的にひとり潜りが多くなります。 |
| 15.デートか特訓か |
日曜は、女の子とのデートと、時期によっては甲斐那たちによる特訓もあります。両方はできないので、バランスを考えてプレイしましょう。特訓ばっかりやってて、デートしなかったら、女の子の好感度が上がらず、CGを見そびれますし、かといって、デートばかりして、授業だけのレベルアップでは、やや心もとないです。また、ストーリーの展開上、この特訓は重要な意味も持っています。 |
| 16.素直にプレイ |
イベントがらみの日には、2択、3択で進行する場面があります。こういう時は、へんにヘソを曲げずに、素直な気持ちで選択しましょう。たとえば、誰かの悲鳴が聞こえているのにも関わらず、引き返さないでそのまま出たりしてはだめです。ごく普通に考えてプレイしていけば特に問題はないです。 |
| 17.こまめにセーブ |
前述したように、できるだけ深く潜って、とことんレベルアップしたければ、セーブ・ロードを繰り返して、階段までの最短距離で潜っていくというのがベストですが、そこまでするのは面倒だという方も、最低限、毎週1回はセーブしましょう。そうすれば、万一、不本意な展開になってしまっても、セーブしたところからやり直せばいいですから。まあ、言わなくても基本ですね。 |
| 18.状態異常など |
ある程度、主人公の筋力や敏捷を上げていけば、ザコの直接攻撃は全然怖くなくなりますが、状態異常(睡眠、毒、金縛り、行動不能)は、要注意です。特に、ひとり潜りで行動不能は即保健室行きですし、パートナーがいても、薬や回復呪文が間に合わないと全滅です。下記のような対策をしましょう。
(1)状態異常の攻撃をするキャラは最初に倒す。武器が届かない場合には、走狐襲などを使う。
(2)通常攻撃で1ターンで倒せないキャラには、虎撃や飛燕襲などで1ターンで倒す。
(3)龍のウコロ、太陽の石などを装備する(購買部にあれば)
(4)十分に筋力アップしておれば、スリーバースト、横一文字、縦一文字、一閃牙、ナインテイルなどを使って、できるだけ少ないターンで敵を全滅させる。一人潜りならば、ウェイクアッパー。但し、41Fのラスボス戦の手前では必ず装備は再検討すること。広範囲攻撃の武器よりも、単体攻撃で強力なもののほうがベター。(例)セブンスターや魚政など。 |
| 19.ボス攻略 |
ボス戦の前に、まず注意しておきたい点は、ラストダンジョン41Fまで、TP消費しない複数攻撃が快適だからといって、ウェイクアッパー、スリーバーストなどを装備していたとしたら、必ずボス直前には、装備を持ち替えましょう。ボス戦での管理人のおすすめ武器は「セブンスター」です。もちろん、攻撃限界値999の魚政などを所持しておれば、それでもいいです。ちなみに、セブンスターはそのままでは7回攻撃しますが、飛燕襲や鳳凰襲を使うと7回以上攻撃します。なぜか7×2=14回とか、7×4=28回攻撃にはなりませんが。攻撃アップの虎撃も強力です。甲斐那、刹那コンビは、そこそこ筋力や敏捷を上げていれば十分倒せますが、魔王はちょっとやそっとでは倒せません。相当必死になって筋力をアップして、パートナーやランサーや薬も活用し、なんとかってところです。もちろん自分のキャラは戦士かスカウトに限ります。魔法使いや神術師で魔王を倒すのはたぶん不可能でしょう。但し、魔王は必ずしも倒さなくても、パーティー全滅せずにある程度のターン数を我慢できれば、エンディングは見れます。また、ストーリーの展開によっては、ボス3人は出てこない場合もあります。 |