<h1>Yellow Hiroの過去のつぶやき

Yellow Hiroの視点


私の子供達へのメッセージです。いつの日か、このHPを覗いて、わたしの物の考え方、物の見方を知って欲しいと願って...。


視点1


私は、人間である。
      ただの人間である。
.................
ぐうたらで、だらしのない人間である。



人間には、四苦八苦があり、
それをさけて通ることは出来ない

「生・病・老・死」の四苦があり

愛するものと別れる苦。
憎いものと会う苦。
求めるものを得られない苦。
生き続ける苦。−自分だけでは生きられず、良くも悪くも他のヒトに何らかの影響を
及ぼさずに生き続けることは出来ない苦−がある。

四苦八苦



人間は、
『食べる』『寝る』『SEXする』

人間は、
「欲」によって生きる。

人間は、
   楽をして生きたいと願う。




視点2


私は、心豊かに生きたい。

私は、健康でありたい。

私は、自由でありたい。

私は、過去を知ることで、現在の本当の姿を知りたい。

私は、現在の姿を知ることで、未来のおぼろげな姿を見たい。

そして、
私は、私でありたい。




視点3


私は、「私の生活」を守らねばならない。

私は、「私の家族」を守らねばならない。

私は、私の大切なものを守るため健康でありたい。

私は、私の大切な物を守るためにお金を使いたい。

私は、お金に使われたくない。

私は、..........





好きな言葉<その1>


「現実というものは いかなる時でも いっこうに自らの歴史的な機会のごときものを自覚しておらず、
ただの人間であることを免れず、ぐうたらでだらしがないものだ。」〔散る日本(坂口安吾)]



「何事も人に押しつけてはならないものだ。
 看板をかかげるだけで自由の選択にまかせなければならない。
 看板に偽りがある時は自らその責任をとらねばならぬ。」
 



『闘う』という言葉が許されてよい場合は、ただ一つしかない事を信じている。
それは、自由の確立の場合である。
もとより自由にも限界がある。
自由の確立と正しい限界の発見のために各人が各人の時代に置いて努力と工夫を払わなければならないものだ。
歴史的な全人類のためにではなく、生きつつある自分のために、又、自分と共に生きつつある他人のために。




好きな言葉<その2>


『勝負は兵家のつね。

人の成敗みな時あり。

時来れば自ずから開き、時を得なければいかにもがいてもだめ。

長い人生に処するには、得意な時にも得意に驕らず、

絶望の淵にのぞんでも滅失に墜ちいらず、

−−−−そこに動ぜず、溺れず、出所進退 悠々たることが難しい。』




好きな言葉<その3>


『すでに働けなくなっている社会の成因をどう待遇するかで社会はその真の姿をさらけだす。』

・・・・・・・・・重度心身障害児でさえ......人間としての自分をつくり、
人間的な考え方を 周囲の人の心の中に生産している。




好きな言葉<その4>


『人間が生きていくうえに必要なもので、所有しないでよいもの......
....日光、水、空気、........それらは使えば良い。
必要な時に使えばよい。』




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