「白瀧神社太々神楽」
群馬県 桐生市 白瀧神社
8月6日・7日
8月の6日・7日に行われる白瀧神社の例大祭に奉納される神楽で、2日間にわたって舞われています。
初日に舞われる「宮司之舞」、宮司から大幣を受けた「翁之舞」から、神楽は始まります。
猿田彦が舞い終わると、供人が鈴を持ち、繁栄を祝って舞う。
金山彦之命(金物の神)の剣作りを手伝う天狐と天之目一筒命の舞い。
玉取姫の玉を奪った鬼人を、大和武之命が戒める舞い。
音声はこの部分を44秒の
繰り返しにしています。
五穀豊穣を祈願し、収穫の喜びと幸福に感謝する舞い。
岩屋にお隠れになった天照大神を、賑やかな踊りで誘い出し、世の中が再び明るくなる舞い。
毎年、暴れて住民を苦しめる大蛇を、
須佐之男命が
退治する舞い。
舞いの説明は、
「白瀧神社太々神楽」の冊子より引用しました。
神楽殿(左側)と白瀧神社
7日の例大祭神事と機織りの音が聞こえるとされる岩
「宮司之舞」
「翁之舞」
「宇豆女之舞」
「猿田彦之舞」
「剱玉之舞」
「鬼人退治」
「種蒔之舞」
「岩戸開伎之舞」
「巨蛇退治」
「鬼人退治」